夏休みの子ども食堂てんとうむし

まりてんブログ

みなさんこんにちは!てんとうむしのまりてんです。
2学期が始まり1週間が終わりました。学校のリズムも取り戻し、やっと通常生活というところでしょうか。給食も始まり「やっと夏休みが終わった」という思いでいる親御さんも多いのではないでしょうか。

夏休みの子ども食堂の様子

新子ども食堂てんとうむしは、伊勢崎市除ヶ町に移転し8月3日に無事OPENすることができました。
本来であれば夏休みの始まりと同時にOPENしたかったのですが、部材や資材などの入荷めどが立たず大幅に遅れてしまいました。ですが、いろんな方のおかげでどうにか8月頭には完成し、子ども食堂を開始することができました!
OPENと同時にたくさんの子どもたちが遊びに来てくれて、夏休みは毎日大盛況でした。
1日50人から90人ほどの子どもたちが食事を食べに来てくれて、お米の日は1日10Kg
めん類の日は1日100玉近くを使い食事の提供をしていました。
これらの食材は、多くの企業、家庭菜園でお野菜を作ってくださっている方などからご寄付でいただいたものです。ご寄付がなければ、毎日これほどの量の食事を無償で提供することはできませんでした。多くの皆様のおかげです本当にありがとうございました。
毎日怒涛の日々でしたが、多くのボランティアの皆様に支えられながら、事故なく、事件なく、怪我無く、無事に夏休みを終えることができました。本当にありがとうございます

夏休みのこども食堂:子どもたちの過ごし方

夏休み中の子どもたちの様子は様々でした。食事を食べる子もいれば、遊びに来るだけの子もいました。「子ども食堂」とは謳っていますが、「食事つきの居場所」という感じでしょうか。
てんとうむしに行けば誰かがいる。というような子どもの居場所ですね。
食事を食べた後は、ゲームをしたり、宿題をしたり、絵をかいたり、工作をしたり、お菓子をたべたりする様子が見受けられました。携帯ゲームやスイッチなどをやるのかな?と思っていましたが、以外にもボードゲームが人気だったのには驚きました。電子機器を使うゲームはオンラインで対戦ができたり、どこでもゲームができたりと、とても便利ではありますが、
やはり、みんな同じ場所で1つのことをして遊ぶというのは、貴重な経験であると思いました。

夏休みが思い出に残るように

私が子どもの頃の夏休みといえば、今思えば大したこともせず「ありきたり」の夏休みだったと記憶しています。ですが今思い返してみると、そんなありきたりの1か月が結構思い出に残ってたりするのです。朝早く起きてラジオ体操に行き、朝食をたべ、宿題をし、テレビを見て、プールに行って、昼ご飯を食べて、昼寝して。それだけで最高に楽しかった。
そんな思い出があるからこそ、お店に来る子どもたちには、大人になったときに「夏休みは楽しかった」と思ってもらえるような経験をさせてあげたいなと思っています。
みんな今年の夏休みは楽しかった?どんな返事をもらえるかな^^