
みなさんこんにちは!こども食堂てんとうむしの”まりてん”です。
新店舗OPENと同時にホームページもつくっていただいたので僭越ながらブログを書いてみようと思います。
本日が記念すべき第1回目の投稿になります。記念すべき第1回目何を書こうかな?迷ってしまいますが、まずは 今日までてんとうむしに関わってくださった皆様にお礼を申し上げたいと思います。
私1人の力ではここまで継続することはできませんでした。
本当にありがとうございます。
子ども食堂てんとうむしは、2022年にスタートしました
てんとうむしは2022年1月8日に 伊勢崎市新栄町でスタートをしました。
私が子ども食堂を始めた当時は全国に6000か所ほどしかなかった子ども食堂も今では倍の12602か所(2026年3月現在)中学校の数ほどになりました。
47都道府県で割るとざっくりですが 1つの県に約268か所という計算になります。その中の一つが『子ども食堂てんとうむし』ということになりますね。
「子ども食堂」と聞くと 生活困窮で食事がとれない子どもや孤食(一人で食事をしている)の子どもが行く場所という認識を持たれがちですが、今は家庭、学校以外の子ども第三の居場所という新たなコミュニティーと考えていただくのが自然なのかもしれません。
子どもたちの「第三の居場所」として
私は昭和生まれですが 当時は子ども第三の居場所などという 堅苦しい位置づけなどはなく
近所の お父さん・お母さん・おじいさん・おばあさん・お姉さん・お兄さんが作ってくれていた、ごく自然なものだったように思います。それが時代とともに形を変えて「子ども食堂」となったのでしょう。
「子どもの頃は最高だった!」と思える場所に
そんな昭和の時代を振り返ってみると、物質的な豊かさは今に比べると劣ってはいましたが心から「良い時代だった」思います。
令和の時代を生きる子どもたちが、大人になったときに”子どもの頃は最高だった!楽しかった!”と心から思えるような そんな時代であってほしいと思っています。
その思い出の中に「子ども食堂てんとうむし」で過ごした時間があれば 私にとってこれ以上の喜びはないでしょう。
記念すべき第1回目のブログはこんな感じで締めくくります。

また、第2回、第3回とテーマを決めて書いていこうと思いますので、読んでいただけたら幸いです!
