
まりてん
みなさんこんにちは まりてんです
夏休みもいよいよ終盤に差し掛かりました。宿題はお済みでしょうか?(笑)
夏休みぐらい思いっきり遊ばせてくれよ!と思っている子どもがたくさんいると思いますが、そうもいかないのが現実ですね・・・
何でもない毎日が、夏休みの「思い出」になっていた
私が小学生の頃は 夏休みでも朝6時くらいに起床して、近所の集会所まで歩いていき、ラジオ体操をした後にスタンプを押してもらい、帰り道は前日に仕掛けたスイカトラップにカブトムシやクワガタがいないかチェックしてから朝食を食べるのがルーティンでした。 朝食後は宿題をして、10時くらいから始まるスラムダンクを観て、昼にはそうめんを食べて、午後はプールに行き、帰宅し、昼寝をしてると、あれよあれよという間に夕飯になるという、そんな夏休みでした。スイカにカブトムシがついてるだけで嬉しかった、学校のプールに行くときに友達のお母さんが車で送ってくれるだけで嬉しかった、そうめんに天ぷらがついた日は嬉しかった、特別なこともない毎日が、今思い出せば「思い出」になっていたんですね。
駄菓子屋は、子どもたちの「第三の居場所」だったのかもしれない
当時駄菓子屋というものが各所にありましたが、今はもうほとんどありませんね。当時の駄菓子屋は1つのコミュニティの頂点だったのだと思います。
そこに行けば誰かがいる、駄菓子屋は自宅でもない、学校でもない、まさに子ども第三の居場所ではないでしょうか。今、子ども食堂というものは、子ども第三の居場所という位置づけになっています。
てんとうむしで過ごした時間も、いつか夏休みの思い出に
てんとうむしは、来たら誰かがいる、大人も子ども一緒になって楽しむ素敵な光景が見られます。
てんとうむしに来る子どもたちが、大人になったとき夏休みの思い出=子ども食堂楽しかったな。と思ってくれたらうれしいですね。夏休みも残りわずかです。思いっきり楽しみましょうね!!!
